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社会人にこそ准看護師がおすすめな理由5選🥳准看護学校のメリット編

入学前

こんにちは!鬼瓦です🤗

前回は、社会人にこそ准看護師がおすすめな理由【メンタル編】を書きました↓

准看護学校は徐々に廃止されています。なので、入学するなら今がチャンス!

異業種から准看護師になったわたしだからこそお伝えできる、准看護師が社会人におすすめな理由。

今回は、【准看護学校のメリット編】です!

准看護学校のいいところ

准看護学校は、社会人におすすめの点がたくさんあります。

今回は准看護学校について、メンタル面以外の良い点を書いていきます!

入学のハードルが低い

准看護学校の受験資格は、中学校卒業資格です。

勉強から遠ざかっていて不安だな…と思う方も踏み出しやすいのではないでしょうか。

また、令和5年度では入試受験者の8割以上が入学しています。

難易度は低く学校の合格率も8割以上と、入学までのハードルは低いです。

詳しいデータはコチラ↓

データから分かった!准看護学校の現状まとめ(令和5年現在)
以前、こんな記事を書きました↓ 今回は医師会のデータをもとに、准看護学校の現状を見ていきたいと思います。 元となるデータは、令和5年5月に日本医師会が実施した、 「令和5年医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査」の結果です。 これは...

社会人が多い

入学者の最終学歴のデータでは、高校新卒が約40%、高校既卒・短大卒・大卒を合わせると約60%です。

わたしのクラスメイトもだいたい半数が高校新卒それ以外は社会人経験者でした。

准看護師になりたいという気持ちがあれば、年齢を気にする必要はないと思います!

詳しいデータはコチラ↓

学費が安い

わたしの場合、准看護学校でかかった学費は2年間で100万ちょいでした。

社会人だからこそ使える支援金制度もあります。

ほかにも、子どもが20歳未満のひとり親家庭が使える給付金制度もあります。

2年間で100万円という金額をどう感じるかは人それぞれですが、看護専門学校や看護大学と比較すると非常に安いです。

働いている人は必ずチェック!専門教育訓練給付金制度対象講座@准看護師(令和6年度版)
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働きながら通える

准看護学校の授業数は学校によってまちまちです。また、修了年数も2年間と短いです。

わたしの卒業した学校は週5日、9時から16時までとみっちり授業がありましたが、学校によっては授業時間は短く、例えば午後からだけとか、学校自体週に3日しかないというところも多いようです。

授業時間の少ない学校であれば、労働との両立は容易でしょう。

ちなみにわたしの学校のスケジュールはコチラ↓

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